当社は、輸送の安全向上のため、つぎの通り運輸安全マネジメントに取り組みます。

事故防止のための「安全方針」

輸送の安全確保が事業経営の根幹となる

経営使命
物流を通じて社会に貢献し、顧客と社員と会社の幸福繁栄
経営姿勢
高品質な物流と顧客満足度の創造と挑戦
社会に貢献できるサービスシステム商品の提供

2024年度の安全目標

2024年4月1日~2025年3月31日
  目標値
安全 車両事故件数 5件以内
リフト事故件数
1件以内
労災事故件数 0件以内
自動車事故報告規則第2条に規定する事故 0件
品質 CS異常 自社 35件以内
CS異常 協力会社 100件以内
環境 車両事故件数 安全確保+品質向上

目標達成のための計画

車両事故の防止
  • 健康管理:改善基準告示改正(運転者の労働時間等を改善:2024年問題)の順守
  • 安全作業を最優先(保護帽・安全靴・手袋着用・リフト操作等ルールを守る)労働安全衛生規則・社内規定の順守
  • 車両美化(乗務車両を愛車に)・車内の整理整頓(危険要因の排除)
  • 乗務車両サイズの把握と車両感覚を身につける
  • 静止物への接触防止・動く前の確認(もう少し行けるが事故となる・1mの距離を空ける)コツン事故防止
  • バック事故防止対策(社内ルール設定)5つの行動=4秒の確認
リフト事故の防止活動
  • 静止物への接触防止・動く前の確認
  • 車両美化・清掃
  • 同時操作の禁止
  • 指差呼称確認
  • 構内でのヘルメット完全着用
労働災害事故の防止
  • リフト事故の防止(安全確認の徹底)
  • 荷扱い時の事故防止(安全な作業手順の徹底)
  • 構内・倉庫内・荷台上での事故防止(不安全状態・不安全行動の撲滅)
  • 構内でのヘルメット・安全靴完全着用
品質事故の防止
  • 作業手順・確認を省かず商品事故防止
  • 協力会社の指導・教育と改善確認
  • 事前管理と事後要因分析で同類事故防止
  • 各マニュアルを活用し実践活動

輸送の安全に関する目標及びその達成状況

2023年4月1日~2025年3月31日
  目標値 結果 結果
車両事故件数 0件 0件 達成
労災事故件数 0件 0件 達成
自動車事故報告規則第2条に規定する事故 0件 0件 達成

自動車事故報告規則第2条に規定する事故に関する統計

事故の種類 発生件数
転覆事故 0件
転落事故 0件
火災事故 0件
踏切事故 0件
死傷事故 0件
積載された危険物などの全部若しくは一部が飛散し、又は漏洩した場合 0件
運転者の疾病により運行できなくなった場合 0件
車両故障に起因する事故 0件
その他国土交通大臣が特に必要と認めて報告を指示した場合 0件

株式会社つばめ急便
代表取締役 石原 修